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わたしたちのホームページを訪れていただき本当にありがとうございます。
株式会社クラッチは、シチズン製腕時計専門の修理会社です。
シチズン製品以外の時計の修理は扱いかねますので、他の業者さんにご依ください

株式会社 クラッチ は2017年10月7日に事務所を移転いたしました。 久しぶりに当ホームページを訪れたお客様は、住所が足立区綾瀬から足立区竹ノ塚に変わっておりますので、ご注意願います。

  • シチズン時計のOBが起業した、シチズン製腕時計専門の修理会社です。 メーカーでも扱いづらい古い時計を修理することを最大のミッションと心得ています。
  • わたしたちは、シチズン製腕時計を専門に修理いたします。非常にニッチな領域ですが、専門家としてのプライドに賭け誠意を込めて、丁寧な仕事を心がけます。
  • 代表の来歴には、シチズン時計の海外サービスセンターを統括していた期間(約6年)があります。 この経験から海外の部品材料商にも知己が多く、日本国内では調達できない部品を、海外から調達できる可能性があります。
  • シチズンカスタマーサービス株式会社からも近距離に位置しており、技術情報などの便宜を図っていただける協力関係にあります。
  • 水深計付きの高気圧防水時計(プロマスターデプスメータ)でメーカーが対応しなくなった古い商品に対しても、30気圧まで測定可能な防水試験機を保有しており修理を受付けております。 
    ご注意:メーカーが修理対応している期間はメーカー修理が原則です。

 

clutchwheel時計部品に英文名称でクラッチあるいはクラッチホィールと呼ばれる部品があります。 和文名称は「つづみ車」と呼ばれています。 この部品は、リュウズが 引かれる毎に左右にスライドし、ゼンマイを巻き上げる動力系の作業と針を回し時刻を修正する表示系の作業を切り替える働きを担っています。  この働きを製造側である作り手と使用される側であるお客様の間の関係に見立てCSに携わる人間の心得と説かれたかたがいました。 その意味するところは、時計の主役は動力系で、ゼンマイが巻かれれば自律的に動き続けますが、時刻修正が必要になった時に、つづみ車が働き円滑に、時刻を修正できないと困ります。 このように裏方である「つづみ車」ではありますが、なくては困るもの、内側と外側をつなげる重要な役割を担う大事な部品です。 この心得に共感し、社名をクラッチとした次第です。