修理料金表

修理料金の基本はオーバーホール(分解掃除)です。

(電池を交換しても) 時計が狂う、止まる、内部機能が作動しない。

allowオーバーホールが必要です。

バンド、ケース、文字板など外装部品が壊れてしまっている。

allow修理可能な場合は 外装修理の金額が加算されます。

allow修理ができない場合は 部品代が別途実費で加算されます。

防水検査

allowオーバーホール料金に含まれますが、防水性を復元できない場合はNGのまま放置します。
ご注意: 20年以上経過している時計では防水性を復元できない場合が多いです。

修理料金表は以下の通りです。

アナログクォーツ デジタルクォーツ コンビネーション
analog digital conbination
電池あるいは充電池
で駆動する針式腕時計
時刻表示に針を
用いない腕時計
針式のアナログ部と
デジタルが組み合わさっている
項目 大別 カテゴリー 料金
オーバーホール
(分解掃除、注油、 調整を行います)
シンプル機能のみ
二針、三針、デー・デイト エコドライブ含む
アナログクォーツ 12,000
コンビネーション 15,000
デジタルクォーツ 10,000
メカ(機械式) 13,000
複雑な機能を有している
電波、クロノ、多針、センサー付き
アナログクォーツ 17,000
コンビネーション 17,000
メカ(機械式) 20,000
外装修理が必要な場合
(別途費用が発生します)
バンドピン外れ(三本以下)程度の作業 3,000
中留交換や文字板植字取れなどの作業 8,000
文字板書き替えや部品製作が必要となる 実費
防水検査
(防水性を復元できない場合はNGのまま放置します)
通常の時計はオーバーホールに含まれる
部品交換が必要な場合は部品代が別途加算される場合があります
0
センサー付高気圧ダイバーは対応できなくなりました
部品代 ケース、文字板、バンド、サファイア、金製部品、石付きリュウズ、特殊部品
(上記以外はオーバーホールに含まれる)
実費
電池交換のみ 通常の時計は防水検査込みの料金
部品交換が必要な場合は部品代が別途加算される場合があります。
2,000
センサー付高気圧ダイバー は対応できなくなりました

消費税、送料、代引の場合の手数料が別途加算されます。